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キッズドア心理チームコラム vol.1「『自分の言葉』を持つこと」

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「伝えたいことはあるのに上手く表現できない、、、」

誰しも一度はモヤモヤした経験があるのではないでしょうか。実はそのモヤモヤ感はとても大切で、そこにこそ”豊かな意味”が含まれていると言われます。

 

 

このモヤモヤ感を心理学ではフェルトセンスと呼ぶことがあります。フェルトセンスとは言わば「身体の感覚」です。普段、私たちはあまり気に留めてはいませんが、常に何となく感じている身体の感覚に基づいて活動をしています。例えば、身体が空腹を感じたら何かを食べたくなりますし、脳を休めるために睡眠が必要になったら眠たくなります。

 

 

そして、私たちはこのフェルトセンスを頼りに自分の中の様々な変化を捉えることで、モヤモヤ感を言葉で表現できるようになります。「自分は今どんなことを考えているんだろう。どんな風に感じているんだろう。身体はどんな反応を示しているんだろう」と、ゆっくり自分の感情や身体の感覚に言葉を当てはめることで、次第に『自分なりの言葉』を紡ぐことができるようになります。すると「あぁ、私はこんなことが本当は言いたかったんだ。こんなことを望んでいたんだ」と、より自分の気持ちがハッキリしてきます。

 

 

最初は難しいので、小説を読むことをオススメします。作家は『自分の言葉』を紡ぐプロなので、「これこれ、私が言いたかったのは!」と自分の感覚にピッタリとはまる一文に出会うことがありますよ。

キッズドア心理チーム

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